お知らせ

対症療法と根本(原因)療法について

『対症療法』とは、症状に対する治療です。

身体に現れている痛みや、痺れ、痒みなどの数値の乱れを整えようとすることです。

つまり「本質的に治す治療」なのではなく「症状に対して治療」なのです。対症療法は治癒力が働いて正常な状態に治るまで、ずっと治療をし続ける必要があります。

そのため、対症療法をしていて治る様に思うのは、その症状を緩和させている間に自分の自然治癒力が働いて身体を回復させたということです。

 

それに比べ 『根本療法』とは、症状に対して対処的治療をするのではなく、その名の通り、症状をつくる根本原因から治そうする療法です。

原因を解決することができれば、症状は自ずからすっかりなくなってしまいます。

早い段階で原因療法を行うことが出来れば、その方が速やかに治りますし、慢性化してしまったものでさえ着実に回復し始めるでしょう。

原因を解決すると言う事は、自然治癒力が十分に働けるようにすると言う事です。悪化してしまって、エネルギー不足に陥っているようなところでも、自分自身の自然治癒力が働きだすとどんどん良くなり始めるのです。